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厚年 (選択式)

厚生年金法 の巻~!

【問7】
   1又は2以上の適用事業所について常時 [ A ] 人以上の
  被保険者を使用する事業主は、当該1又は2以上の適用事業所に
  ついて、厚生年金基金 (以下「基金」という。) を設立することが
  できる。

   適用事業所の事業主は、共同して基金を設立することができる。
  この場合において、被保険者の数は、合算して常時 [ B ] (ただし
  上記の適用事業所の事業主が他の適用事業所の事業主と業務、
  資本金その他について密接な関係を有するものとして厚生労働省令
  で定める要件に該当する場合にあっては、 [ A ] )人以上で
  なければならないとされている。

   基金の設立の認可の申請は、設立しようとする基金の主たる
  事務所を設置しようとする地を管轄する [ C ] 等を経由して
  行うものとする。

   基金の加入員である被保険者の保険料率は、基金の加入員
  でない一般被保険者の保険料率から、 [ D ] 保険料率に基づき、
  原則として1,000分の24 から 1,000分の [ E ] までの
  範囲内で、厚生労働大臣が基金ごとに決定する免除保険料率を
  控除し得た率である。



<選択肢>
  ① 5,000  ② 都道府県知事   ③ 代行  ④ 3,000

  ⑤ 1,500   ⑥ 均衡     ⑦ 40   ⑧ 地方厚生局長 

  ⑨ 地方社会保険事務局長   ⑩ 1,000   ⑪ 基準 
  
  ⑫ 45      ⑬ 800      ⑭ 35     ⑮ 認可

  ⑯ 500      ⑰ 50     ⑱ 2,000  

  ⑲ 社会保険事務所長       ⑳ 4,000 


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

厚生年金基金です!

健保組合と厚年基金と国年基金の
設立要件の整理をきちんとしておきましょうっと
塾長が言われてましたね~。
代行保険料率と免除保険料率の区別もしっかりねっと!


C で 選択肢を見て
「地方厚生局長」しかないなっと 確認しましたが
A から E まで しっかり答えました。


社一 → 健保 → 厚年 とスムーズにきました。

残るは、国年です!


<正解>
 A ⑩ 1,000
 B ① 5,000
 C ⑧ 地方厚生局長
 D ③ 代行
 E ⑰ 50


 
 
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Author:rinco
社労士試験に合格しました。
次は、料理と茶道といろいろと・・・知的でおもろい女 目指して頑張ります♪

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