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労一・社一 1 (択一式)

だいぶ寒くなってきましたね。

最近は、お家で毎日着付けの練習をしています。

帯を巻く手前までですが
慣れてきましたよ~。

着物を着るのが楽しいです♪

それからこの前、“骨盤矯正で痩せる”
というのをTVで見て
自己流でやってみたら
ほんとにウエストが細くなりました!

スカートがぶかぶかに~(・ω´・*)v

着物を着るだけでも
ウエストあたりの締め付けで
ダイエットになるんじゃないの?!
なんて思ってます☆


さて、今日から一般常識です~♪

労務管理その他の労働に関する一般常識

【問1】 ×を選べ。

 A  平成19年12月、政労使の代表者からなる、政府の
    「ワーク・ライフ・バランス推進官民トップ会議」において
    「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」及び
    「仕事と生活の調和推進のための行動指針」が取りまとめられた。

 B  「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」において
    仕事と生活の調和が実現した社会とは、「国民1人ひとりが
    やりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たす
    とともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期
    といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる
    社会」である、とされている。

 C  「仕事と生活の調和推進のための行動指針」において、仕事と
    生活の調和した社会の実現に向けた企業、働く者、国民、国及び
    地方公共団体の取り組みを推進するため、政策によって一定の
    影響を及ぼすことができる項目について数値目標が設けられており
    例えば、2017年の目標として、年次有給休暇取得率については
    完全取得、男性の育児休業取得率については10%となっている。

 D  平成20年3月1日から施行されている労働契約法において、労働
    契約の原則が第3条に規定されているが、同条第3項において
    「労働契約は、労働者及び使用者が仕事と生活の調和にも
    配慮しつつ締結し、又は変更すべき者とする。」とされている。

 E  平成20年4月1日から施行されている改正労働時間等の設定の
    改善に関する特別措置法第4条1項の規定に基づき、厚生労働
    大臣は事業主等に対して、労働時間等の設定の改善に関し、
    適切に対処するために必要な事項について改善命令を発する
    ことができるようになった。

  


<正解>  E  設問のような規定はありません。




【問2】 最低賃金について   ○を選べ。

 A  最低賃金法第3条において、「最低賃金額 (最低賃金に
    おいて定める賃金の額をいう)は、時間又は日によって
    定めるものとする」 と定められている。

 B  法第9条2項において、「地域別最低賃金は、地域における
    労働者の生計費及び賃金並びに企業収益を考慮して定め
    られなければならない」 とされ、同条3項において、「労働者の
    生計費を考慮するに当たっては、労働者が健康で文化的な
    最低限度の生活を営むことができるよう、生活保護に係る
    施策との整合性に配慮するものとする」 と定められている。

 C  労働者派遣法第44条1項に規定する派遣中の労働者については
    平成21年4月1日以降に派遣する場合、法第13条の規定により
    当該派遣元の事業の事業場の所在地を含む地域について
    決定された地域別最低賃金が適用される。

 D  法第8条において、「最低賃金の適用を受ける使用者は、
    厚生労働省令で定めるところにより、当該最低賃金の概要を、
    常時作業場の見やすい場所に掲示し、又はその他の方法で
    労働者に周知させるための措置をとらなければならない」 と
    周知が義務化されており、法第41条1号において、法第8条に
    違反した者(地域別最低賃金及び船員に適用される特定最低
    賃金にかかるものに限る) に対する罰則が定められている。

 E  法第34条において、監督機関に対する申告が規定されており
    同条1項において 「労働者は、事業場にこの法律又はこれに
    基づく命令の規定に違反する事実があるときは、その事実を
    都道府県労働局長、労働基準監督署長又は公共職業安定所長
    に申告して是正のため適当な措置を採るように求めることが
    できる」 と定められ、同条2項において「使用者は、前項の申告
    をしたことを理由として、労働者に対し、解雇その他不利益な
    取扱いをしてはならない」 と定められ、法第39条において、
    法第34条2項の規定に違反した者に対する罰則が定められている。


<正解>  D 

 A  「時間又は日」ではなく、『時間』 のみによって定められています。

 B  「企業収益」ではなく、『通常の事業の賃金支払能力』を考慮して
    定めなければなりません。

 C  「派遣元」ではなく、『派遣先』の地域の最低賃金が適用されます。

 E  「公共職業安定所長」ではなく、『労働基準監督官』です。



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Author:rinco
社労士試験に合格しました。
次は、料理と茶道といろいろと・・・知的でおもろい女 目指して頑張ります♪

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