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国年 1 (択一式)


日曜日の夜から風邪気味で
今週はずっと引きずっています。。。

土日の仕事の疲れと
婦人科系のちょっとした病気と
風邪がいっぺんに重なって
ちょっとしんどいですが

食欲はあるし
気力でがんばるべし♪


では、残っていた国民年金法 振り返り!

【問1】 障害基礎年金について    ○を選べ。

 A  疾病にかかり、又は負傷し、かつ、当該傷病の初診日において
    被保険者であり、障害認定日において障害等級に該当する
    程度の障害の状態になかったものが、障害認定日後65歳に
    達する日の前日までの間において、同一の障害により障害
    等級に該当する程度の障害の状態になったときは、その者の
    年齢に関わりなく
障害基礎年金の支給を請求することができる。

 B  障害基礎年金の受給権者が、受給権を取得した当時、その者
    によって生計を維持していた一定の要件に該当する子がある
    ときは、子の数が何人であっても、1人につき同額の加算額が
    加算される。

 C  社会保険事務所長は、障害基礎年金の受給権者について、
    その障害の程度を診査し、その程度が従前の障害等級以外の
    障害等級に該当すると認めるときは、障害基礎年金の額を
    改定することができる。

 D  被保険者であった者が日本国内に住所を有し、かつ、60歳以上
    65歳未満である間に初診日のある傷病により、障害認定日に
    おいて障害等級に該当する程度の障害の状態に該当している
    場合であっても、障害認定日が65歳を超えている場合には、
    障害基礎年金は支給されない。


 E  昭和61年3月31日において、旧国民年金法による障害福祉
    年金の受給権を有していた者のうち、昭和61年4月1日において
    障害の状態が障害基礎年金の障害等級に該当する程度の
    障害の状態にある者には、障害基礎年金が支給される。



<正解>  E

 A  事後重症による障害基礎年金は、65歳に達する日の前日
    までに障害状態になり、かつ、その期間内に請求すれば
    受給権が発生します。

 B  子は、2人目までは、224,700×改定率
     3人目からは、74,900×改定率 です。

 C  「社会保険事務所長」ではなく、『社会保険庁長官』が
    診査、改定します。

 D  障害認定日には年齢要件はありません。





【問2】 国民年金保険料の前納又は追納について   ×を選べ。

 A  保険料の前納は、社会保険庁長官が定める期間につき、
    6月又は年を単位として行うものであるが、社会保険庁長官が
    定める期間のすべての保険料(既に前納されたものを除く)を
    まとめて前納する場合においては、6月又は年を単位として
    行うことを要しない。

 B  保険料の前納の際に控除される額は、前納にかかる期間の
    各月の保険料の合計額から、当該期間の各月の保険料の額を
    年4分の利率による複利現価法によって前納に係る期間の最初
    の月から当該各月(口座振替による納付は当該各月の翌月)
    までのそれぞれの期間に応じて割り引いた額の合計額の
    10円未満を端数処理した額を控除した額とする。

 C  繰上げ支給の老齢基礎年金を受給している者であっても、
    65歳に達する日の前日までの間であれば、保険料免除の規定
    により納付することを要しないものとされた保険料につき、社会
    保険庁長官の承認を受けて、当該承認の日の属する月前10年
    以内の期間に係るものについて、その全部又は一部につき
    追納することができる。


 D  保険料を前納した後、前納に係る期間の経過前において
    被保険者がその資格を喪失した場合又は第1号被保険者が
    第2号被保険者若しくは第3号被保険者となった場合においては
    その者(死亡喪失の場合においては、その者の相続人)の請求
    に基づき、前納した保険料のうち未経過期間に係るものを
    還付する。

 E  いわゆる学生納付特例期間は、老齢基礎年金の受給資格
    期間には算入されるが、年金額の計算においては、保険料が
    追納されない限りは、その算定の基礎とされない。



<正解>   C   老齢基礎年金(繰上げ支給 含む)の受給権者は、
              追納することはできません。




【問3】 振替加算について   ○を選べ。

 A  遺族基礎年金の支給を受けている者に老齢基礎年金の
    受給権が発生したときは、いずれかを選択することになるが、
    遺族基礎年金を選択した場合であっても、振替加算の加算要件
    を満たす場合には、当該遺族基礎年金の額に振替加算相当額が
    加算される。


 B  振替加算が行われている老齢基礎年金の受給権が障害基礎
    年金の受給権を有するときに、当該障害基礎年金の全額につき
    支給が停止されている場合においても、振替加算に相当する
    部分の支給は停止される。


 C  振替加算の受給対象者であって、保険料納付済期間と保険料
    免除期間(いわゆる学生納付特例と若年者納付猶予の期間は
    除く)を合算して1月以上1年未満の者が老齢基礎年金の
    受給権を取得したときは、65歳に達した月において振替加算
    相当額のみの老齢基礎年金が支給される。

 D  振替加算が行われている老齢基礎年金の受給権者が、配偶者
    である老齢厚生年金の受給権者と離婚したことを事由として、
    振替加算は支給停止とはならない。

 E  振替加算の受給対象者が老齢基礎年金の支給の繰下げの
    申出をしたときは、振替加算も繰下げ支給され、
    当該振替加算額に政令で定める増額率を乗じて得た額が
    加算される。



<正解>   D

 A  振替加算が加算されるのは、老齢基礎年金のみです。

 B  障害を事由とする年金給付を受けることができるときは
    振替加算は支給停止となりますが、障害年金の全額が
    支給停止されている場合には、振替加算は支給停止
    されません。

 C  保険料納付済期間と保険料免除期間が1月もないときは
    振替加算相当額のみの老齢基礎年金が支給されますが、
    1月以上1年未満の老齢基礎年金の受給権を取得して
    いるので、その期間に対する老齢基礎年金が支給されます。

 E  振替加算額は、繰下げることによる増額はありません。


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Author:rinco
社労士試験に合格しました。
次は、料理と茶道といろいろと・・・知的でおもろい女 目指して頑張ります♪

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