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国年 2 (択一式)

体調もだいぶ良くなってきました!

振り返りのゴールも もう少しです!



【問4】 国民年金法について    ×を選べ。

 A  遺族基礎年金の受給権者が65歳に達し、さらに老齢基礎年金と
    付加年金の受給権を取得したときは、その者の選択により遺族
    基礎年金か老齢基礎年金のいずれか一方が支給されるが、
    遺族基礎年金を選択した場合も付加年金が併せて支給される。

 B  日本国内に住所を有する60歳以上65歳未満の任意加入
    被保険者が保険料を滞納した場合であって、督促状で指定
    した期限までに保険料を納付しないときは、その日の翌日に
    被保険者の資格を喪失する。

 C  正当な理由がなくて療養に関する指示に従わないことにより、
    障害の程度を増進させた者の当該障害については、これを
    支給事由とする給付は、その全部又は一部を行わないことが
    できる。

 D  法定免除により保険料の納付を免除されている第1号被保険者は、
    法定免除の事由いずれにも該当しなくなったときは、所定の事項
    を記載した届書に、国民年金手帳を添えて、14日以内に、これを
    地方社会保険事務局長又は社会保険事務所長に提出しなけれ
    ばならないが、法定免除事由のいずれにも該当しなくなった日
    から14日以内に保険料4分の3免除、半額免除又は4分の1免除
    の申請をしたときは、当該届書の提出は不要である。

 E  主として第2号被保険者の収入により生計を維持することの
    認定は、健康保険法、国家公務員共済組合法、地方公務員等
    共済組合法及び私立学校教職員共済法における被扶養者の
    認定の取扱いを勘案して社会保険庁長官の定めるところにより
    管轄する地方社会保険事務局長又は社会保険事務所長が行う。



<正解>  A  付加年金は、老齢基礎年金と併せて支給されるもの
            であり、遺族基礎年金とは併給されません。





【問5】 被保険者資格について    ○を選べ。

 A  国民年金の被保険者のうち、国内居住要件が問われるのは
    第1号被保険者及び第3号被保険者である。

 B  第1号被保険者である者が被用者年金各法に基づく老齢
    給付等を受けることができる者に該当するに至った場合に
    おいて、その者がこれに該当するに至らなかったならば納付
    すべき保険料を、その該当するに至った日の属する月以降の
    期間について、国民年金法の規定により前納しているとき、
    その該当するに至った日において、任意加入被保険者の
    申出をしたものとみなす。

 C  地方議会議員共済会が支給する退職年金を受けることが
    できる者(年齢を理由として全額支給停止されるものを除く)
    であっても、60歳未満であれば第1号被保険者として
    強制適用を受ける。


 D  国民年金法の規定によると、日本国籍を有する者であって
    日本国内に住所を有しない60歳以上65歳未満のものが
    任意加入被保険者の申し出をする場合には、正当な事由が
    ある場合を除き、口座振替納付を希望する旨の申出を
    社会保険庁長官に対してしなければならない。

 E  任意加入被保険者の特例については、日本国籍を有する
    65歳以上70歳未満の者が、日本国内に住所を有しない
    場合は認められていない。



<正解>  B

 A  国内居住要件が問われるのは、第1号被保険者だけです。

 C  設問の退職年金は、被用者年金各法に基づく老齢給付等に
    該当するため、第1号被保険者の適用除外です。

 D  日本国内に住所を有しないため、口座振替納付の申出は
    不要です。

 E  日本国内に住所を有しない場合でも所定の要件を満たせば
    特例の任意加入被保険者となることができます。




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次は、料理と茶道といろいろと・・・知的でおもろい女 目指して頑張ります♪

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