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国年 3 (択一式)

この土日、充実してました~

お仕事、同級生との飲み会、着付け教室のセミナー でした。


まだまだ私、世間を知らないなぁと感じたり

懐かしいお友達との再会で盛り上がって
久しぶりに焼酎と日本酒を飲んだり

着物の帯の老舗社長さんのお話しを聴けたり

着付け教室のクラスの人とお友達になれたり

いろいろ満載な土日でした。


また1週間がんばるぞ~♪



ではでは、、、

【問6】 国民年金法について     ○を選べ。

 A  66歳に達した日後に他の年金給付の受給権者となった者が、
    他の年金給付を支給すべき事由が生じた日以後は、老齢基礎
    年金の繰下げ支給の申出をすることはできない。


 B  遺族基礎年金(旧国民年金法による母子福祉年金又は準母子
    福祉年金の裁定替えされた遺族基礎年金を除く)の受給権を
    有したことがある者は、脱退一時金の支給要件を満たした場合
    でも、当該脱退一時金の支給を請求することはできない。

 C  昭和61年4月1日において、障害福祉年金からいわゆる裁定替え
    された障害基礎年金、旧国民年金法による障害年金、旧厚生年金
    保険法による障害年金、その他の障害を支給事由とする年金たる
    給付であって政令で定めるものを受ける権利を有し、かつ、当該
    障害年金等を受ける権利を有するに至った日(一部の障害年金は
    政令で定める日)から昭和61年3月31日までの期間に旧国民年金
    法に規定する保険料納付済期間を有する者(一部の者は除く)は
    特別一時金の支給を請求することができる。

 D  第1号被保険者は、保険料滞納により老齢基礎年金の受給資格を
    得ることができなくなった場合には、いつでも、任意脱退の承認の
    申請をすることができる。


 E  日本国内に住所を有する20歳以上60歳未満の者であって、
    被用者年金各法に基づく老齢給付等を受けることができるものが
    任意加入しなかった期間(合算対象期間)は、任意脱退の規定の
    適用については、被保険者期間とみなされない。




<正解> C 

 A  他の年金給付の受給権者となった日において
    繰下げの申出をしたものと見なすため、申出をすることができる。
 
 B  遺族基礎年金の受給権を有したことがあっても
    脱退一時金の請求をすることはできます。

 D  保険料を滞納していたからといって、任意に脱退することは
    認められません。

 E  合算対象期間は、任意脱退の規定の適用については
    被保険者期間に通算されます。




【問7】 第1号被保険者の国民年金保険料について   ×を選べ。

 A  社会保険庁長官は、被保険者から、口座振替納付を希望
    する旨の申出があった場合には、その納付が確実と認められ、
    かつ、その申出を承認することが保険料の徴収上有利と認め
    られるときに限り、その申出を承認することができる。

 B  いわゆる法定免除の事由に該当するに至ったときは、社会
    保険庁長官、地方社会保険事務局長又は社会保険事務所長
    がその事由に該当するに至ったことを確認したときを除き、
    所定の事項を記載した届書に国民年金手帳を添えて、
    14日以内に、地方社会保険事務局長又は社会保険事務所長に
    提出しなければならない。

 C  保険料の4分の3免除が受けられる所得基準は、扶養親族等が
    ない者の場合、前年の所得(1月から6月までの月分の保険料
    については、前々年の所得)が、118万円以下であるときである。

 D  いわゆる保険料免除を申請する日の属する年度又はその
    前年度において、失業により保険料を納付することが困難と
    認められるときは、保険料の納付が免除される場合がある。

 E  刑務所で服役していることを事由として、保険料が法定免除の
    対象になることはない。



<正解>  C  「118万円」ではなく、『78万円以下』です。





【問8】 遺族基礎年金又は寡婦年金について    ○を選べ。

 A  死亡した被保険者によって生計を維持していた妻であっても、
    遺族の範囲に属する子を有しないときは、遺族基礎年金を
    受けることができない。 ただし、当該妻が障害等級1級又は
    2級の障害の状態に該当する場合は、遺族基礎年金の
    受給権を取得できる。

    
 B  寡婦年金の受給権は、受給権者が繰上げ支給の老齢
    基礎年金の受給権を取得したとき、又は60歳台前半の
    老齢厚生年金の受給権を取得したとき
は、消滅する。

 C  第2号被保険者であった夫が死亡したため遺族基礎年金の
    受給権者となった妻は、当該遺族基礎年金の受給権が
    消滅するまでの間は、第1号被保険者とはならない。


 D  繰上げ支給の老齢基礎年金の額は、本来の老齢基礎年金の
    額に減額率を乗じて得た額となる
が、減額率は1000分の5
    (昭和16年4月1日以前に生まれた者を除く)に当該年金の
    支給の繰上げを請求した日の属する月から65歳に達する日の
    属する月の前月までの月数を乗じて得た率である。

 E  寡婦年金の額は、死亡した夫の老齢基礎年金額の計算の
    例によって計算した額の4分の3に相当する額であるが、
    当該夫が付加保険料納付済期間を3年以上有していた
    場合には、当該額に8,500円を加算した額である。




<正解>   正当なし

 A  設問のような例外規定はありません。

 B  設問の老齢厚生年金の受給権を取得しても
    寡婦年金の受給権は消滅しません。
 
 C  遺族基礎年金の受給権を取得しても適用除外には該当しないので
    第1号被保険者になります。

 D  「本来の老齢基礎年金の額に減額率を乗じて得た額となる」は、
     正しくは、『本来の老齢基礎年金の額から、当該額に減額率を
     乗じて得た額を減じた額』 となるべきものであり、
      疑義が残るとしてあります。

 E  寡婦年金には、設問の加算要件はありません。
    加算されるのは、『死亡一時金』です。 





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Author:rinco
社労士試験に合格しました。
次は、料理と茶道といろいろと・・・知的でおもろい女 目指して頑張ります♪

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