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これをしないと終わらない。

お待ちかねの答え合わせ&復習の時間がやってまいりました。
(誰も待ってないか?!)


その前に結果報告ですね。

結果

選択式の国民年金法の1点が輝いております!

救済が行われたようでかろうじての合格ですね。
もし早く答え合わせをしていたら落ち込みまくっていたことでしょう。
そして“救済を祈る”という神頼み的な気持ちで過ごしていたかもしれません。
そんなときにだけ呼ばれる神様もたまったものではありませんよね。
今は、素直!に神様に感謝しておりますが(笑)


今年ダメだったとしても社労士の受験勉強は最後にしようと思っていました。
違う勉強がしたいな と。趣味的なこともいろいろやってみたいです。



新しいことを始める前に復習を終わらせないと!
さぁ~張り切って答え合わせをしていきましょう。




午前の部 選択式問題

労働基準法及び労働安全衛生法(問1)

1 「使用者が労働者を新規に採用するに当たり、その雇用契約に期間を
   設けた場合において、その設けた趣旨・目的が労働者の適正を評価
   ・判断するためのものであるときは、右期間〔当該期間〕の満了に
   より右雇用契約〔当該雇用契約〕が当然に終了する旨の明確な合意
   が当事者間に成立しているなどの特段の事情が認められる場合を除
   き、右期間〔当該期間〕は契約の存続期間ではなく、『 A 』
   あるとするのが相当である。」とするのが最高裁判所の判例である。

2 「労働者が長期かつ連続の年次有給休暇を取得しようとする場合にお
   いては、それが長期のものであればあるほど、〔・・・略・・・〕事業の
   正常な運営に支障を来す蓋然性が高くなり、使用者の業務計画、他
   の労働者の休暇予定等との 『 B 』 を図る必要が生ずるのが通
   常」であり、労働者がこれを経ることなく、「その有する年次有給
   休暇の日数の範囲内で始期と終期を特定して長期かつ連続の年次有
   給休暇の時季指定をした場合には、これに対する使用者の時季変更
   権の行使については、〔・・・略・・・〕使用者にある程度の裁量的判断
   の余地を認めざるを得ない。」とするのが最高裁判所の判例である。

3  賞与の対象期間の出勤率が90%以上であることを賞与の支給要件と
   する就業規則の規定における出勤率の算定に当たり、労基法65条の
   定める産前産後休業等を出勤日数に含めない取扱いについて、「労
   基法65条等の趣旨に照らすと、これにより上記権利〔産前産後休業
   の取得の権利〕等の行使を抑制し、ひいては労基法等が上記権利等
   を保障した趣旨を実質的に失わせるものと認められる場合に限り、
   『 C 』 として無効となる」とするのが最高裁判所の判例である。

4  労働安全衛生法43条においては、「動力により駆動される機械等で
   作動部分上の 『 D 』 又は動力伝導部分若しくは調速部分に厚
   生労働省令で定める防護のための措置が施されていないものは、
   譲渡し、貸与し、または譲渡若しくは貸与の目的で 『 E 』 して
   はならない。」と規定されている。


正答

A 試用期間
B 事前の調整
C 公序に反するもの
D 突起物
E 展示




労基法は3問とも判例でした。どこから出るか分からないから苦手です。
もう条文からの出題はないのでしょうか・・・。
安衛法は、ずばり!なところで嬉しかった~!

迷ったCは「権利の乱用」を選んでいて不正解でした。
文章中に権利という言葉が数回使われていたので選んだのかも。


張り切った割には 今日は1問だけですが、
ゆっくり(でも今年中には終わらせたい)やっていこうと思います。

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Author:rinco
社労士試験に合格しました。
次は、料理と茶道といろいろと・・・知的でおもろい女 目指して頑張ります♪

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