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労災はつづくよ。


労働者災害補償保険法(労働保険徴収法含む)

(問5)労災保険法に基づく保険給付を受ける権利を有する者が死亡した
    場合において、その者に支給しなかったものがあるときは、その者
    の配偶者(事実上婚姻関係と同様の事情にあった者を含む。)等で
    あって、その者の死亡の当時そのものと生計を同じくしていたものは
    自己の名で、その未支給の保険給付の支給を請求することができるが
    この未支給の保険給付を受けるべき者の順位として、正しいものは
    次のうちどれか。

    A 配偶者、子、父母、祖父母、孫、兄弟姉妹

    B 子、配偶者、父母、兄弟姉妹、孫、祖父母

    C 配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹

    D 子、配偶者、父母、祖父母、兄弟姉妹、孫

    E 配偶者、子、父母、祖父母、兄弟姉妹、孫




正答 C


   はいしふそんそけい ハイシフソンソケイ・・・
   配子父孫祖兄の順番で覚えましょ。




(問6)「脳血管疾患及び虚血性心疾患等(負傷に起因するものを除く)の
     認定基準について」は、脳血管疾患及び虚血性心疾患等について、
    その発祥の基礎となる動脈硬化等による血管病変又は動脈瘤、心筋
    変性等の基礎的病態が長い年月の生活の営みの中で形成され、それが
    徐々に進行し、増悪するといった自然経過をたどり発症に至るもので
    あるが、業務による明らかな過重負荷が加わることによって血管病変
    等がその自然経過を超えて著しく増悪し、脳・心臓疾患が発症する場合
    があり、そのような経過をたどり発症した脳・心臓疾患は、その発症に
    当たって、業務が相対的に有力な原因であると判断し業務に起因する
    ことの明らかな疾病として取り扱うとしている。同認定基準は業務に
    よる明らかな過重負荷を「異常な出来事」、「短期間の過重業務」
    及び「長期間の過重業務」に区分し、認定要件としているが、
    これらの三種類の過重負荷の評価期間についての次の記述のうち、
    正しいものはどれか。 


A 「異常な出来事」については発症直前から前日までの間を、「短期間の
  過重業務」については発症前おおむね1週間を、「長期間の過重業務」に
  ついては発症前おおむね6ヶ月間を評価期間とする。

B 「異常な出来事」については発症直前から前日までの間を、「短期間の
  過重業務」については発症前おおむね1か月間を、「長期間の過重業務」に
  ついては発症前おおむね3ヶ月間を評価期間とする。

C 「異常な出来事」については発症直前から1週間を、「短期間の過重業務」
  については発症前おおむね1か月間を、「長期間の過重業務」については
  発症前おおむね6ヶ月間を評価期間とする。

D 「異常な出来事」については発症直前から1週間を、「短期間の過重業務」
  については発症前おおむね1か月間を、「長期間の過重業務」については
  発症前おおむね1年間を評価期間とする。

E 「異常な出来事」については発症直前から1週間を、「短期間の過重業務」
  については発症前おおむね3か月間を、「長期間の過重業務」については
  発症前おおむね1年間を評価期間とする。





正答 A



問題文が超ながっ!
2年前に通っていたTACのテキストに出てたなぁと
思い出したものの答え分からず。
Eを選んで不正解でした。

   
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Author:rinco
社労士試験に合格しました。
次は、料理と茶道といろいろと・・・知的でおもろい女 目指して頑張ります♪

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