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社労士受験生終了します!

最後です。

国民年金法

(問8)国民年金法等について、誤りを選べ。

A 被保険者がその資格を取得した日の属する月にその資格を喪失したときは、
  その月を1か月として被保険者期間として算入するが、その月にさらに
  被保険者の資格を取得したときは、後の被保険者期間のみをとって1か月
  として算入する。

B 被保険者の種別ごとに被保険者期間を計算する場合、被保険者の種別に
  変更があった月は、変更後の種別の被保険者であった月とみなし、
  同月中に2回以上の種別変更があったときは、その月は最後の種別の
  被保険者であった月とみなす

C 年金給付の支払い時に端数が生じたときは、50銭未満の端数が生じたとき
  は、50銭未満の端数は切捨て、また、50銭以上1円未満の端数は1円に
  切り上げられる。


D 年金給付の支給を停止すべき事由が生じたときは、その事由が生じた日の
  属する月の翌月からその事由が消滅した日の属する月までの分の支給を
  停止する。ただし、これらの日が同じ月に属する場合は、支給を停止しない。

E 厚生労働大臣が老齢基礎年金の受給権を裁定した場合において、その
  受給権者が老齢厚生年金の年金証書の交付を受けているときは、当該
  老齢厚生年金の年金証書を当該老齢基礎年金の年金証書とみなす





正答 C

 年金給付の支払い時に端数が生じた場合は、「1円未満を切捨て」ます。





(問9)障害基礎年金について、正しいものを選べ。

A 初診日が平成22年8月30日である場合、平成22年7月分までの1年間
  うちに保険料の滞納がなければ、障害基礎年金の保険料納付要件を満たす。

B 20歳未満の初診日において厚生年金保険の被保険者であって保険料納付
  要件を満たしている場合、障害認定日が20歳未満であってその障害認定日
  において障害等級に該当すれば障害厚生年金の受給権が発生するが、
  障害基礎年金については障害等級に該当していても受給権の発生は
  20歳以降である。


C 初診日に厚生年金保険の被保険者で、保険料納付等の要件を満たし、
  3級の障害厚生年金の受給権を取得した者が、その後、障害の程度が増進し
  2級以上となり、65歳に達する日の前日までに障害厚生年金の額の改定が
  行われたときは、当該者は障害基礎年金に係る事後重症の請求を行えば、
  障害基礎年金の受給権が発生する。


D 障害基礎年金の受給権者の子についての加算額は、当該受給権者が再婚し、
  当該子がその再婚の相手の養子になったときは、加算額は減額される。

E 障害基礎年金の受給権者に対して更に障害基礎年金を支給すべき事由が
  生じたときは、前後の障害を併合した障害の程度による障害基礎年金を
  支給し、併合した障害の程度にかかわりなく、従前の障害基礎年金の
  受給権は消滅する。




 
正答 E

A 「平成22年7月分」までではなく「平成22年6月分までの1年間」です。

  障害基礎年金の保険料納付要件の特例は、
   ①初診日が平成28 年4 月1 日前であること
   ②初診日の前日において初診日の属する月の前々月までの直近の1年間に
    保険料滞納期間がないこと
   ③初診日におけるその者の年齢が65 歳未満であること
  のすべての要件を満たさなければ支給されません。

B 老齢基礎年金について老齢厚生年金と同様に
  「障害認定日」に受給権が発生します。

C 障害厚生年金の額の改定が行われた場合には事後重症の請求が
  あったものとみなされるため、請求をしなくても受給権が発生します。

D 配偶者の養子となった場合でも減額改定事由には該当しないので
  子の加算額が減額されることはありません





(問10)遺族基礎年金等について、正しいものを選べ。

A 死亡一時金を受けることができる遺族は、死亡した者の配偶者、子、
  父母、祖父母または兄弟姉妹
であって、その者の死亡の当時その者と
  生計を同じくしていたものである。

B 遺族基礎年金の支給対象となる遺族としての要件の一つである、死亡
  した被保険者等との間での生計同一の要件については、住所が住民票上
  同一の場合であっても、住民票上の世帯が別である場合は含まれない。

C 遺族基礎年金の受給権者である妻の所在が1年以上明らかでないときは、
  遺族基礎年金の受給権を有する子の申請によって、申請した日の属する
  月の翌月から、
その支給が停止される。

D 死亡日に被保険者であって、保険料納付要件を満たしていても、被保険者
  が日本国内に住所を有していなければ、遺族基礎年金は支給されない。

E 夫の死亡により遺族基礎年金の受給権を有していたことのある妻には、
  寡婦年金は支給されない。





正答 解なし → 全員正解

A 配、子、父、孫、祖、兄(ハイシフソンソケイ)のですから
  「孫」が抜けていますね。

B 住民票上の世帯が別であっても生計同一要件に含まれます。

C 「申請した月の翌月から」ではなく、
  「所在が明らかでなくなったときにさかのぼって」支給が停止されます。

D 被保険者が死亡した場合は、日本国内に住所がなくても
  遺族基礎年金は支給されます。

E 夫の死亡により遺族基礎年金と寡婦年金の受給権を取得した妻が
  遺族基礎年金の支給を受けたあとに更に寡婦年金の支給を受けることも
  できます。 
 




終わった~終わった~いぇ~い!!!

これで社労士受験生も終わりました。
ブログのタイトルも変えないとね♪

この前、同級生に会ったときに話したら
開業を勧められました。事務所を開くのもいいかもね。
将来の選択肢のひとつです。

でも実務経験2年以上の代わりとなる事務指定講習を受けなければ
登録できないので、来月から始まる通信指導と9月の面接指導を受けて
やっと社労士です。お金も時間もかかるなぁ・・・

ということで、
次は何を目標にがんばろうかな☆

 

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rinco

Author:rinco
社労士試験に合格しました。
次は、料理と茶道といろいろと・・・知的でおもろい女 目指して頑張ります♪

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