FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日も振り返り。


厚生年金保険法

(問8)日本年金機構への厚生労働大臣の権限に係る事務委任について
    誤りを選べ。

A 被保険者の資格の取得及び喪失に係る厚生労働大臣の確認。ただし、
  適用事業所以外の事業所に使用される70歳未満の者で厚生労働大臣の
  認可を受けて被保険者の資格を取得または喪失するとき、及び厚生
  労働大臣の認可を受けて適用事業所でなくすることになった被保険者
  の資格の喪失を除く。

B 厚生労働大臣自らが行うことを妨げないとされている、年金たる保険
  給付の受給権を有し、またはその者について加算が行われている子に
  対して、その指定する医師の診断を受けるべきことを命じ、または
  当該職員をしてこれらの者の障害の状態を診断させる権限

C 厚生年金保険法9章「厚生年金基金及び企業年金連合会」に規定する
  厚生労働大臣の権限のうち、厚生年金基金に係る権限の一部。

D 離婚分割における第1号改定者及び第2号改定者の標準報酬月額及び
  標準賞与額の改定または決定を行う権限

E 適用事業所の取消しの認可、2以上の適用事業所(船舶を除く)を
  一の適用事業所とすることの承認




正答 C

  厚生年金基金に係る厚生労働大臣の権限に係る事務は、
  日本年金機構へ委任されていません。






(問9)厚生年金基金について、誤りを選べ。

A 基金の加入員である期間を有するものが離婚等により特定被保険者の
  標準報酬の改定が行われた場合において、当該離婚等による被扶養
  配偶者に対する加入員であった期間に係る増額改定分については、
  当該老齢年金給付の支給に関する義務を負っている基金または
  企業年金連合会
が被扶養配偶者に支給する。

B 基金の設立事業所に使用される高齢任意加入被保険者(その者に係る
  保険料の負担及び納付につき事業主の同意がある者に限る)である
  加入員は、当該事業主の同意があった日またはその使用される事業所が
  設立事業所となった日のいずれか遅い日に加入員の資格を取得する。

C 基金は、年金給付等積立金の運用について、金融商品取引業者との
  投資一任契約の締結を行うことができる。この間合い、金融商品取引
  法2条第8項12号ロに規定する投資判断の全部を一任することを内容と
  するものでなければならない。

D 連続する3事業年度中の各事業年度の末日における年金給付等積立金の
  額が、責任準備金相当額に10分の9を乗じて得た額を下回るものとして、
  厚生労働大臣の指定を受けた指定基金は、財政の健全化に関する計画を
  定めて厚生労働大臣の承認を受けなければならない。

E 当分の間、政府は、基金の事業年度の末日における責任準備金相当額が
  過去期間代行給付現価に2分の1を乗じて得た額を下回っている場合には、
  当該下回っている額に5分の1を乗じて得た額を当該基金の申請に基づい 
  て翌事業年度に交付するものとする。





正答 A

 被扶養配偶者に対する増額改定分は、
 「基金及び企業年金連合会」ではなく、「政府」が支給します。



AとBで迷ってますが、最後にAと書き換えて正解!
確実に正しいと思ったのはDのみで
CとEはテキストには載ってない部分で??でした(汗)





(問10)遺族厚生年金について、誤りを選べ。

A 遺族厚生年金の遺族の順位において、配偶者と子は同順位であるが、
  配偶者が妻(遺族基礎年金の受給権を有する者に限る)の場合には、
  妻に遺族厚生年金を支給する間、子(所在不明による支給停止の場合
  を除く)の支給が停止され、配偶者が夫(遺族基礎年金の受給権を
  有する者に限る)の場合
には、子に遺族厚生年金を支給する間、
  夫の支給が停止される。

B 老齢厚生年金の受給資格期間を満たしていない被保険者が死亡した場合
  において、死亡した者の妻が遺族厚生年金の受給権を取得したときに、
  夫の死亡当時遺族基礎年金の支給を受けることができる子がいない場合
  は、当該妻が40歳に達するまでの間、遺族厚生年金の額に遺族基礎年金
  の額の4分の3に相当する額が加算される。


C 遺族厚生年金(その受給権者が65歳に達しているものに限る)は、その
  受給権者が老齢厚生年金等のいずれかの受給権を有するときは、当該
  老齢厚生年金等の額の合計額から政令で定める額を控除した額に相当
  する部分の支給を停止する

D 障害等級1級及び2級に該当する障害の状態にある障害厚生年金の受給
  権者が死亡したときは、遺族厚生年金の支給要件について、死亡した
  当該受給権者の国民年金の被保険者期間を問われることはない

E 老齢厚生年金の受給権者が死亡したことにより当該死亡者の子または
  孫が遺族厚生年金の受給権者となった場合において、当該子または孫
  が障害等級3級に該当する障害の状態にあるときであっても、18歳に
  達した日以後の最初の3月31日が終了したときに当該遺族厚生年金の
  受給権は消滅する





正答 A・B(複数正解)


A 遺族基礎年金が支給されるのは、子か子がある妻のみなので
  夫に支給されることはありません。 ですのでカッコの中が誤りです。

B 設問のような規定はありません。
  遺族厚生年金の額に遺族基礎年金の額の4 分の3 に相当する額の
  中高齢寡婦加算額が加算されるのは、遺族厚生年金の受給権者である妻が
   ①夫の死亡当時40 歳以上65 歳未満である
   ② 40 歳に達した当時当該夫の死亡に係る遺族基礎年金の受給権を
    有する子と生計を同じくしていること
  ①か②の場合です。



本来正答のBと答えていたので正解!
いつもカッコは飛ばして読んであとでもう一度読み返したりしてます。
Aには◎つけてる~(汗) でも正解でよかった。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

rinco

Author:rinco
社労士試験に合格しました。
次は、料理と茶道といろいろと・・・知的でおもろい女 目指して頑張ります♪

占い
成長してる?
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。