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満点とれず。

今日は、労基法の添削問題が返ってきた。

ちゃんと届いていてほっとした~。

結果は
1問1答 4/5
択一  4/5
選択  5/5

やっぱり曖昧なところあり。

復習をしていたら見逃していたところ発見!

労基法の休業手当と 労災の休業補償給付の
一部労働した場合の考え方の違い。

同じ平均賃金を使い、しかも60%の支払いのとこも
一緒なのに

休業手当のほうは一部労働の賃金と手当を合計して
平均賃金の60%を支払えばいいのに対して

休業補償給付のほうは、平均賃金から一部労働賃金を引いた
差額の60%以上を事業主が支払っていたら給付は出ない。

差額の60%未満の支払いだったら60%の給付がでる。
(↑この場合は、賃金+事業主からの支払い+休業補償給付 という
もしかしたら平均賃金よりも多い収入になる可能性あり!)


休業手当のほうの一部労働の場合が
すっぽりぬけていた(^^;)
再確認できてよかった!


今日からまたがんばっていこう!



<今日の勉強>
  ・労基法 添削問題 復習
  ・ひよこ1日1問 ○  
  ・IDE1日1問 × 特訓20問 19/20  

 IDEの1日1問には引っかかってばかり(+_+)

 労災・・・障害補償年金差額一時金の時効は
      「傷病が治った日」の翌日ではなく
      「障害補償年金の受給権者が死亡した日」の
      翌日から起算して5年です。

      5年は合ってるからO.Kと早とちり・・・。
      時効は起算日も重要です!


<勉強時間>
    3h 0 min    (累計 116h 20min)
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Author:rinco
社労士試験に合格しました。
次は、料理と茶道といろいろと・・・知的でおもろい女 目指して頑張ります♪

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